会社概要

ごあいさつ
代表取締役社長 林眞ニ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒には「地酒」と言われるものがあります。その地方の原料や伝統技術、風土・文化を反映して造られる地方色豊かな酒のことを言いますが、私ども「国稀」はまさに増毛町が育んだ地酒と言えます。

「国稀」は増毛町が暑寒別岳連峰から豊かな残雪を源流とする伏流水が湧き出ているため、非常に良質な水が得られることから、自家用として造り始めた酒が愛飲され今日に至っております。

原料米は酒造好適米としてもっとも評価の高い兵庫県産の「山田錦」や、富山県・新潟県産の「五百万石」を使用しておりますが、最近では増毛町でも良質な酒造米「吟風」が作付けされ、私どもの蔵で全量買い取り、定番商品や期間限定商品などを造っています。そのうち二品は、増毛に来ていただかなければ購入することの出来ない地域限定品です。

蔵は通年オープンし、可能な限り清酒の製造工程を見学していただき、蔵元で実際に試飲するコーナーを設け、お望みによって全銘柄の飲み口を確かめていただけます。魚介類を中心とした和食に欠かせない日本酒。北海道、そして増毛町の名産や郷土料理を食べる際には、「ぜひ、この地方の地酒を友としたい」と言われるような優れた酒造りを続けたいと思っています。

 

 

会社基本情報
國稀酒造会社

 

 

 

会社名 国稀酒造株式会社
資本金 1,200万円
創 業 明治15年9月20日
代表者 代表取締役社長 林 眞二
従業員数 27名
所在地 〒077-0204
北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
TEL 0164-53-1050
0164-53-9355(売店直通)
FAX 0164-53-2001
E-mail info@kunimare.co.jp
営業時間 9:00~17:00
酒蔵
見学時間
9:00~16:30
休業日 年末年始・その他(ご確認下さい)
入場料 無料
駐車場 大型バス用3台
普通自動車用30台

 

 

北海道赤レンガ建築賞受賞
北海道赤レンガ建築賞

 

 

 

~「明治時代の景観を残したい」こだわりが評価~

 

国稀酒造の建物は、2001年第1回北海道遺産に選定された「増毛の歴史的建物群」を構成する建物の一つで、JR増毛駅前から続くふるさと歴史通りの中にあります。

老朽化に伴い2000年から4年間かけて改修・新築した工場や倉庫・社屋は、既存の古い建物と調和することを第一に心がけました。その結果、古さを形成に生かし、後世にに残そうとしている姿勢が高く評価され、平成17年度「北海道赤レンガ建築賞」を北海道より授与されました。古き良き時代を思わせる増毛町の町並みの中、石造りの蔵の中で、ふと懐かしさを感じていただければ幸いです。

 

 

アクセスマップ
画像

※地図をクリックすると拡大します

 

道北マップ

〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17

 

自家用車でのご来店

札幌から
●深川まで高速道路(約100キロ)で1時間、
 深川~増毛・国道233号・231号(73キロ)で1時間20分。
●国道231号(110キロ)で約2時間。
●国道275号・233号・231号(165キロ)で約3時間。
●国道12号を滝川から275号・233号・231号(172キロ)の場合約3時間50分。


旭川から
●国道12号・233号・231号(100キロで)約2時間。

稚内から
●国道40号・232号・231号(210キロ)で約3時間50分。
無料駐車場をご用意しております。

 

JRでのご来店

札幌から(函館本線~留萌本線)
●深川まで特急約1時間、
 深川から留萌本線普通で留萌まで約1時間。

旭川から(函館本線~留萌本線)
●深川まで特急約18分、
 深川から留萌本線普通で留萌まで約1時間。

稚内から(宗谷本線~函館本線~留萌本線)
●深川まで特急約4時間、
 深川から留萌本線普通で留萌まで約1時間。

JR留萌駅より沿岸バスを利用して「旧増毛駅」を下車。
「旧増毛駅」より札幌方面へ徒歩 所要時間 約5分
JR時刻表検索

 

バスでのご来店(札幌発)

札幌より国道231号線を、厚田・浜益・雄冬と経由し海岸沿いの景色が楽しめる2路線。

中央バス (札幌バスターミナル:テレビ塔)
●高速るもい号 所要時間 約3時間

沿岸バス (札幌バスターミナル:札幌駅)
●特急はぼろ号 所要時間 約2時間50分

※全席指定の予約制となっております。ご利用の際は事前に
留萌営業所までご予約ください。
(ご予約・お問い合わせ 0164-42-1701)